Quality Office Service QOS

データ入力・アンケート集計・事務代行サービスは
信頼の株式会社クオス

教育方針EDUCATIONAL POLICY

株式会社クォスでは、「職場は人が育つ場」と考え、7つの教育方針を基本にきめ細かな教育・指導を行い、
常に高い品質のサービス提供を心掛けています。

7つの教育方針

1. 採用基準

オペレータの適性に優れた人材を採用するため、以下の検査を実施しています。
スピード・精度ともに高い水準の人材を保つにはオペレータの適性が必須です。

内田クレペリン検査

「人が作業(行動)するときの能力」と「その能力を発揮するときの特徴」を判定できる検査として、官公庁・企業・学校で広く利用されている検査です。(日本・精神学会HPより)

漢字(地名や人名の読み)テスト

漢字入力やカナ入力に必須となる漢字の読みについて基礎力をテストします。

面接

書類審査と面談を実施します。それまでの経験だけで判断するのではなく、適性を見極め、入社後の教育で優秀なオペレータに育てていきます。

2. 基礎教育

タッチタイプ

タイプレッスンソフト「Type Quick」を使用し、タッチタイプ(キーボードを見ないでキーを叩く技術)の基本を習得します。

カナ入力

データ入力の世界では、ローマ字入力は少数派です。理由はカナ入力の方がタッチ数が少ないからです。タッチ数が少なければ、速く正確にキーを打つことができ、疲労度も少なく長時間の入力業務が可能です。「Type Quick」はカナ入力にもローマ字入力にも対応する優れたタイプ練習用ソフトです。

3. 入力用ソフトの教育

通常の市販ソフトに加え、入力専用ソフトを使用します。
操作性に優れた専用ソフトを使用することで、より速く、より正確なデータをお客さまに提供することが可能です。

4. 各種実務教育

個別業務の実務教育に加え、
定期的にテストを行い実力判定とモチベーション・アップに役立てています。

スピードテスト

毎月一回、全員参加

漢字テスト

毎月一回、全員参加(入社時には毎日10問の漢字テストを実施)

5. 資格取得の奨励制度

漢字検定、ビジネスキーボード認定など、実務に直結する資格取得を奨励し、
合格者には検査料と手当を支給しています。

6. 社外講師による研修

コミュニケーション研修や、セキュリティ関連の研修を適宜行っています。

7. 社員教育の仕上げ

さまざまな教育・研修を実施しておりますが、最も役立つ人材育成方法は、
お客様からのご要望をおうかがいすることだと考えております。
お客様からの厳しいご指摘が社員をより強く育てます。